お知らせ

県独自の緊急事態宣言解除について(茨城県より)

2021年2月22日

本日、茨城県独自の緊急事態宣言を2月22日(月)までで解除することを発表いたしました。
それに伴い、営業時間の短縮要請についても解除いたします。
2月23日(火)以降の営業にあたっては、引き続きいばらきアマビエちゃんの利用促進など感染症対策の実施をお願いいたします。

長期間にわたりご協力いただき、誠にありがとうございました。

また、営業時間短縮にご協力いただいた事業者様には、協力金を支給いたします。
協力金の申請は,2月25日(木)から受付を開始する予定です。
(申請方法等の詳細は、後日県ホームページ等で公表し、改めてメールにてご連絡いたします。)

ご自身の店舗が要請に該当するかなど、ご不明な点は、以下のHPでご確認ください。
https://www.pref.ibaraki.jp/sangyo/chusho/kikaku/jitanyousei201127.html

 

【受付を開始する協力金の対象者】

令和3年2月8日(月)から2月22日(月)まで(15日間)営業時間短縮の要請に御協力いただいた県内全域の飲食店(食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けている店舗の事業者)

【要請の内容】

午後8時から午前5時まで営業自粛(酒類の提供は午後7時まで)
(テイクアウトとデリバリーは午後8時以降も営業可)

【協力金について】

・要請期間全てにご協力いただいた方に、協力金を支給します。
・申請受付開始は、2月25日(木)を予定しております。
・本要請に係る支給金額は,1店舗あたり60万円を予定しております。
 
○協力金の申請に必要となりますので,期間中の営業時間短縮の状況を確認できるよう記録をお願いいたします。(例:店頭への貼り紙やメニュー表の写真,店舗HPへの記載をスクリーンショットで残しておくなど)

○飲食店において、お客様の「いばらきアマビエちゃん」の利用者登録を促進することも、協力金の要件となっておりますので、以下のような取り組みを実施していただきますようご協力をお願いいたします。
●自作でポップ等を作成し、各テーブルに置いている
●各テーブルに感染防止対策宣誓書等を置いている
●入店時、着席時、注文時などにお客様に直接お声がけをしている
●自社のSNSやHPで「いばらきアマビエちゃん」の利用促進をPRしている
●メニューの中に、「いばらきアマビエちゃん」の説明文、二次元コードを入れている

<不正受給は絶対にしないでください>
協力金の対象は、営業時間の短縮に御協力いただいた方のみになります。
県民の方から午後8時以降に営業している飲食店の情報や協力金の不正受給に関する情報が複数寄せられております。
また、県で、随時見回りをするなどの調査をした結果、返還になった事例も複数あります。
協力金を不正に受給したことが判明した場合は、協力金の返還などを求めます。

(不正な申請の例)
・20時以降、閉店していると見せかけて、実際には営業を行っている。
・営業時間短縮要請前から廃業しているが、営業しているように見せかけている。
・通常の営業終了時刻が20時より前であるが、以前から20時以降も営業していたように見せかけている。
・本来の事業主でないにもかかわらず、事業主を装い申請する。

 

【お問い合わせ】

〇茨城県 営業時間短縮要請及び協力金問い合わせ窓口(茨城県産業戦略部中小企業課)
電話番号:029-301-5393(9:00~17:00)(平日)

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