広い関東平野のほぼ真ん中で、東京からは70km圏内。
茨城県の最西北にあり、西は栃木県に接しています。
東北新幹線や新国道4号線が開通し、北関東の中核都市として発展しています。

12世紀末、結城朝光が城を築いたときから『城下町結城』の歴史が始まります。
以来十八代、約400年にわたり、結城家がこの土地を支配し続けました。
その興亡にまつわる史跡の他、現在の国家予算に匹敵するといわれる『結城埋蔵金伝説』もあります。 昭和29年に1町4カ村が合併し、現在の結城市が誕生しました。
今もなお中世城下町の風情と出会えるまちです。